陶芸や染織の作品、ちまたのうわさ話など書いていきます。
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10/27
光の芸術、京都の空に!
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小さい頃は、よく見掛けた虹ですが、

空気が濁って来た為か?
なんだか寂しい限りです。

虹の一番上の色は、赤です。
その下は、橙、黄、緑、青、藍で、
一番下が紫です。

これは、紫の光の振動が細かく、良く曲がるためです。

逆に赤は、振動の波が緩やかであまり曲がらず、
円の一番外になる為です。

夕焼けが赤いのも同じ理屈なんですよ!
そして、その赤より曲がりが小さいのが、
目に見えない赤外線です。

ですから、西日は暑い。

赤い光は、熱くなり。
紫の光は、熱くはないが、日焼けする。

という訳です。

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10/27
京都の空に、虹現われる!
20071027200159
秋雨がくれた贈り物!

言葉はいらない。

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